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日別アーカイブ: 2014年4月19日

中央アフリカ共和国視察3日目

中央アフリカ共和国ユニセフミッション3日目が無事に終了しました。

今日は市場に行って、争いがどういう風に物価を影響しているのかを視察しました。

次は争いのせいで学校がほぼ全て閉校しているためにユニセフが設立した仮設学校を訪ねました。

子供達が可愛くって可愛くって!!!

沢山遊びました。

日本の言葉や歌を教えたり、

絵本を読んだりして、

とってもいい時間を過ごしました。

日本人、徳永さんが募金で経営している病院も訪ねました。すべての資金は日本かもらっている病院の大きさに感激しました。

しかも全部無料!

ユニセフは子供達のための栄養食を援助しています。

その後は日本政府が支援している蚊やが配られてる避難民キャンプを訪ねました。

とっても感謝されました。

午後はイスラム系避難民が住むキャンプを訪ねました。

色んな話が出来ました。

最後は小児病院を訪ねました。

戦争で怪我された子供達の姿は本当に痛々しかったです。

重度の栄養失調の子供達の姿は一生忘れられないほど衝撃でした。

戦争は子供達にとって残酷なものです。

今回は改めて感じました。

詳しい報告は帰国してからします。

明日は帰国の日です。

朝の5時50分集合なので、

急いで準備して、

寝たいと思います。

では

おやすみなさい!

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中央アフリカ共和国視察2日目

今日は6時の飛行機でボサンガーへ飛びました。

キリスト教系の武装団体「アンチバラカ」の発祥の地とされる地域です。

イスラム系の武装団体「セレカ」の搾取に対抗するために武装団体です。

ボサンガーは大きいな争いが起きた地域です。

避難民が何万人も発生した地域で、虐殺が起きる危機があった地域でした。

イスラムの住民はは先週すべて国外へ疎開されたので、

今は小康状態です。

今まで平和に暮らしていたた隣人がある日突然武装した人たちと協力して、

攻撃して来たら、どうする?

女性や子供達の話をいっぱい聞き、恐ろしく感じました。

詳しい報告は帰国してからしますね。

午後3時にバンギに戻って来たら、

空港内の避難民キャンプを訪ねました。

いまでも5万人が住むキャンプ。

1月には10万人が居たキャンプです。

テンションが高いキャンプでした。

家に戻れない人々の怒りが高まっています。

破壊された家の再建の見通しがなく、取られた財産も戻れない。。。

これからの不安で、

フラストレーションがピークでした。

ピリピリとした雰囲気でした。

いつでも暴動が置きそうな状況に見えました。

それでも、どこの子供達とも可愛くって、

本当に天使のようでしたよ。

子供達と沢山遊びました。

唄って、踊って、遊んで。。。。

子供達が元気に育って、教育されて、平和に暮らせる国を作ってほしいですね。

詳しい話は帰国語に詳しく報告してます。

今日も長い一日でした。

朝ご飯も昼ご飯も食べる時間が無かったので、

夕飯を食べて、早めに寝ます。

明日も長い一日になりそうです。

頑張ります。

おやすみなさい。

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中央アフリカ共和国視察初日

41時間のフライトを終え、

中央アフリカ共和国の首都、バンギに到着。

その足でミッションがスタートしました。

先ずはユニセフでのブリフィング。

現地の状況や、ユニセフの活動の概要を説明されました。

直ぐに訪ねたのは、元兵士や運隊に拉致された子供達のリハビリと職業訓練施設でした。

詳しい事は帰国してから報告しますね。

その後は総理大臣と面会。

色々大事な話を聞く事が出来ました。

その内容も帰国後に報告します。

最後はユニセフの支援で再起動が出来た浄水施設を訪問。

バンギは争いの中でも水が供給出来たのはユニセフの支援があったからと聞いて、

感激でした。

一日あっという間でした。

明日は地方へ参ります。

今日聞いた話をノートにまとめ、

早く休みたいです。

明日も出発は早いので、

今夜はこの辺でおやすみなさい。

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