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ブルキナファソの日本大使館

20・4・2009
今日はブルキナファソの日本大使館で青年協力隊の皆さんと会いましたよ。若い力と純粋な心が光りましたね。素敵でしたよ。みんな体に気をつけて、頑張ってほしいです。日本大使館は1月出来てから、今回が初めての大きいReceptionだそうですが、とってもすばらしい会でした。
各国の大使や、現地政府の大臣などをお会いできました。外交の華やかな面を見ることが出来ました。料理は日本料理!外国の方もとっても喜んで食べていました。日本の良さ、日本の若い力を伝えることが出来と思いましたね。
私もスピーチをしましよ。ブルキナファソで見てきたことや、これから活動の誓いなどを話して、歌を歌いました!みんなも一緒に歌ってくれて、すごい良かったです。歓迎してくれたこと、本当に感激です。
日本大使館の皆さん、本当にありがとう!良い思い出になりました。外国でのお勤め、これからもがんばってくださいね。応援しています。ブルキナファソは政治が比較的に安定しているので、援助の成果も出やすいはずです。栄養失調の子供達は19%、児童労働は47%という子供達にとって、状況は本当によくないのです。みんなで助けたいです。
私達のチームはみんな仲良くなったので、明日、別れるのはきっと辛いと思います。友達がたくさん出来たね。ありがとう。大切にします。
ブルキナファソの子供達の幸せを祈って、みんなで頑張りたいですね。
明日は取材が残っています。二人の大臣にインタビュー、そして孤児園を訪ねます。農村では考えられない孤児園は、都市圏では必要となったそうです。大家族のネットワークが守りきれない子供達って、どんな子供達なのか?明日、見てきます。
それでは、
ブルキナファソからお休みなさい。
アグネス

ブルキナファソのアグネス

20・4・2009
ブルキナファソの北部から、首都のワガドゥグに戻ってきました。砂漠のような北部と比べれば、首都は天国のようです。
木がある、水があるのはどんなにありがたいのか、今回は痛いほど分かりました。
ここの暑さは日本では絶対に体験できないほど大変です。
雨が降らない乾季の今は一番厳しいですね。
ブルキナファソの子供達のけなげな姿は一生忘れないでしょう。本当にかわいい、本当に良く頑張る。
今日も栄養失調の子供達の村を訪ねました。普通に生活が出来なくなった農家は金鉱で働くしかないのですね。水がない、雨が降らない、穀物も作れない、でも、この生活からは逃れない。農民の叫びが胸に残りましたね。
明日は二人の大臣に話を聞いて、日本に戻る準備をします。明日の夜に飛びます。
23日に日本に着きます。
どうすれば、子供達にちょっとでもいい将来をあげられるのか、一生懸命かんがえたいと思います。
おかげさまで、チームは一人も病気や疲れで倒れた人が居なく、みんな元気です。感謝、感謝です。
今夜は日本の海外青年協力隊の隊員の皆さんに会いに行きます。この国に53人も居るそうです。全員には会えないと思いますが、皆さんからいろいろ聞きたいです。
ブルキナファソの空は今日も晴れ、でも、砂でちょっと霞んでます。
それでは、
アグネス

19・4・2009
今、ブルキナファソのKayaと言う町にいます。
急にインタネットが繋がったので、元気であることだけを報告します。
しかし、この何日間で見たものは本当にすごかったです。
砂漠化した北の土地、泥水を飲む現地の子供達、乾上った現地の湖、そして、一番ショックだったのは、金鉱で働く子供達の姿でした。
40度超える気温の中で、一日一食の労働!
日本に帰ってきたら、ゆっくり報告します。
毎日道のりが長いのと、暑さと、そして、取材や訪問がたくさんあるため、みんなとっても疲れているはずです。それなのに、本当に熱心で、取材をしています。私も頑張っています。明日は首都のワガドゥグに戻るので、きっとアップできると思います。
楽しみにしてくださいね。
ブルキナファソはもうすぐ夕方です。
アグネス

Sapuoy

15・4・2009
Sapuoyはブルキナファソの首都から1時間半にある、南部の町です。雨季には雨が降り、緑の多い地域です。近年は北の町から移住してきた人々が多く、土地を借り、農業をしています。そんな農家を訪ねました。ババさんは11人の子供と二人の奥さん、そして、面倒を見ている親戚、総数20人で暮らしています。今は農業が出来て、幸せですが、Kayaというふるさとに居た時は、まったく食べられなかったそうです。ふるさとから1週間前に、家族を連れて、頼ってきた親戚がいました。近隣にも、北から親戚が昨日きたと教えてくれました。最近来た方の話も聞きましたよ。かなり、北は厳しいですね。明日から北部にいくので、自分の目で確かめることが出来ますね。
いままで、私が訪ねたアフリカは戦時中か、旱魃と状況が悪いところが多かったです。今日行った町は穏やかで、生活ものんびりで、とってもいいところでしたね。気候変動がなく、争いもないと、こんな伝統的な良い暮らしが出来るのですね。アフリカに対するイメージが変わります。みんなにも見せたいです。Shea butterの木や、マンゴの木がいっぱいでしたよ。
今日は川の近くにも行きましたよ。鰐がいましたよ。でも、それより、夕日がきれいで、感動。川の匂いがする風はきもちが良かったです。やっぱり、水があると、豊かなんですね。
子供達の学校で雨の歌と水の歌を聞かせてもらいました。わたしも「雨降り」をうたったよ。楽しかったですね。最初は人見知りする子供達も、次第は笑顔、笑顔!!いっぱいかわいい笑顔を見たよ。
明日は北部のDoriを目指して、移動します。日記がアップできるのかどうか?分かりません。
今日は暑さで、かなり体力を消耗しました。でも、本当の暑さは明日からと。
明日早いですので、もう寝ます。
携帯電話も通じるので、協チャンに毎日電話できています。うれしいですね。地球は繋がっているね。明日はどうかな?
それでは、
お休みなさい。
アグネス

ブルキナファソ

11・4・2009
ブルキナファソに着いた!26時間半かかりましたね。暑いですよ首都のワガドゥグーは大都市です。空港から10分のホテルから今日記を書いています。現地のユニセフのスタッフともお会いしまして、みんなとっても親切で、熱心な方々でしたよ。いい仲間になりそうです。
夕食の後に打ち合わせをしまして、部屋に戻ろうとするときに、4人でエレベータにのったのです。そしたら、エレベータは上がったり、下がったり、止まったりするのです!!。そのうちにまったく動かなくなってしまった。ベルもならない。電話は通じない。男達は汗をかき始め、息苦しくなってしまいました。ドアを無理やりに開けたら、何と、壁!!怖かったですね。ドアを閉めて、もう一度動かそうとしたが、出来なかったです。ドアを叩き、声をだして叫びましたね。やっと気づいてもらって、外のドアを開けたら、人間が一人出れるくらいの隙間があったので、脱出成功!良かったです。そのまま一晩、エレベータで過ごすことになるかと思った。でも、考えたら、おかしくって、おかしくって、笑ったね。本当にお腹が痛くなるほど笑いました。いい思い出です。
明日はSapouyという地域に行きます。南の町です。気候変動で、北で生活できなくなって、移動してきた家族を会いに行きます。Sapouyは緑が残ってますし、農業も普通に出来ているそうです。つまり、昔のままの営みがあるところです。それを見て、明後日から砂漠化している地域に行くのです。子供達と会うのは本当に楽しみです。
明日も、このホテルなので、明日も日記がかけますね。お楽しみに。
ちなみに、日本との時差は9時間です。ブルキナファソが遅いのです。
みなさん、お休みなさい。
今日のブルキナファソは曇り。星はほんの少ししか見えませんでした。
明日はきっと、よくなる。きっとね。なにもかも、良くなるといいですね。
おやすみなさい。
Good night from Burkina Faso!!
アグネス

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