Agnes Chan の紹介
歌手、教育学博士、日本ユニセフ協会大使。3児の母。
ユニセフの記者会見
今日は日本ユニセフ協会の東日本大震災支援活動の説明記者会見が行われました。
沢山の方が集まって頂いて、熱心に報告を聞いて頂きました。
半世紀ぶりに日本での活動再開となったいきさつや援助の仕組み、援助の規模などが説明されました。
私は宮城県の被災地を訪ねた時の報告をさせていだたきました。
石巻市、牡鹿半島、女川町、南三陸町、気仙沼市、山元町の被災地での出会いを話すと、会場で涙する方も…。
今でも食事も、水も、電気もない避難所で、1ヶ月以上の生活、瓦礫の山の中の毎日を耐えてる被災者の方…
避難所や学校を沢山回って、被災者の皆さんの声を沢山聞きました。これからのユニセフの活動で反映して行きます。
その後は具体的な活動の運び、計画、予算をそれぞれの担当者が説明しました。
経験豊富なチームの説明は説得力があり、頼もしく感じました。
学校支援、幼稚園、保育園支援、給食支援を始め、心のケアも実行していきます。
詳しい内容は日本ユニセフ協会のホームページまで。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/japan/2011_0426.htm
今日は支援物資も展示されました。避難所で子供達が楽しそうに遊んでいた姿を思い出しました。
子供達達が一日でも早く、安心安全な生活が出来ますように、みんなで支えて行きましょう。
アグネス
ちっちゃな図書館
ユニセフの「ちっちゃな図書館」活動報告です。
みなさまの笑顔が届いています。
岩手県からの報告です。http://j.mp/hKek4T
10トントラック分の水を届けました
香港の弟から4トントラック2台分と2トントラック1台分の水が送られてきました。
早速運送するトラックを手配して、
被災地や避難所に送らせて頂きました。
福島県の南相馬市と相馬市にそれぞれ2トンずつ。
茨城県鹿嶋市に2トン、そして、茨城県の神栖市にも2トン、
そして、千葉県の香取市にも2トンを送らせていただきました。
少しでも役立つように、弟が心配してくれているのですね。
ありがたいです。
一人、一人がそれぞれの形で支援する事が大事ですね。
ありがとう、Abraham,
これからも見守ってくださいね。
アグネス
書き損じはがきチャリティ
日本ユニセフ協会からのお知らせです:
東日本大震災緊急支援
「書き損じ・使い残しはがき 緊急はがきチャリティ」毎年、みなさまから寄せられた書き損じ・使い残しはがきを通じ、
(株)インプレスジャパンより募金のご協力をいただいています。
現在、同社による東日本大震災の被災地支援を目的とする「緊急はがきチャリティ」が実施されています。
募金までの流れは、みなさまのお手元の未投函(未使用)のはがき・切手を(株)インプレスジャパン「東日本大震災復興支援緊急はがきチャリティ」係までお送りいただき、同社が換金を行います(手数料全額弊社負担)。
その換金額全額が日本ユニセフ協会を通じ、被災地での支援活動のために役立てられます。本企画の詳細については、インプレスジャパンのホームページをご覧ください。
ぜひお友達やご家族など周りの方々にもお声掛けいただき、ご協力をお願いいたします。